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形作られた銅の内側には白、外側にはオリジナルの牛骨を含んだ釉薬を焼き付けて作られた花器です。
MATERIAL
七宝釉薬、銅

花器上部のヌーの部分は少し尖っている箇所があります。なるべく触れないようにしてください。また、細く弱い箇所もあるので、持つ時は下部をしっかりお持ちください。安定はしていますが、引っ掛けて倒したりすると欠ける場合がございます。ご注意ください。ページ下部のストーリーも併せてお読みいただければと思います。

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STORY

  • なんとなく縄文っぽい形のものを作ってみたくて、ヘラ絞り職人の大恩師に銅板の加工を依頼しました。その数なんと5個。で、結局作ったのはまだこの「gnu」ひとつだけ。ヌーの部分は後から糸鋸で必死に切り抜いたんだけど、ヌーなのか牛なのか、なんか角のある生き物だけどなんなのか。。っていう。けど、ヌーです。
    小さい時にテレビで見たヌーの大移動は多くの動物好きのキッズがそうであったように健一少年にも衝撃だったようで鮮明に覚えています。特に川を渡るシーン、必ずワニが出てきて何頭も食われちゃう、後は溺れて死ぬやつとか。弱肉強食。
    外側に使用した牛の頭の骨の粉入り釉薬は、別の作品のために特別に作ってもらったものなんだけど、たくさん残っていてこの作品には使えるなと思い使用しました。半透明の釉薬なので下地の銅がが透けてやや暖色に仕上がっています。
    残り4つはなんのモチーフにしようか。。。いつ完成するのやら。。